株式会社komhamは、北海道札幌市に本社を置く、微生物群「コムハム」を使用した生ゴミ処理技術を提供するベンチャー企業です。
「微生物で生活環境を整備する」をミッションに掲げ、循環型社会の実現に努めています。
2022年に経済産業省北海道経済産業局、札幌市、一般財団法人さっぽろ産業振興財団が共同で支援する「J-Startup HOKKAIDO」認定スタートアップ企業に選定されました。
HP:https://komham.jp/
選ばれた理由【創業理由】
株式会社komhamが取り扱っている微生物は、もともと創業者の父親が手掛けていたものです。
バイオテックとは無縁だった創業者の西山すの氏が起業を検討しているときに、父親の事業に着目。社会的意義のある事業での起業を目指していた西山氏は、父親から事業を買い取り、別会社のスタートアップとして株式会社komhamを設立しました。
参考:いきおいで起業してから1年経って思うこと | 株式会社komham
選ばれた理由【事業内容】
株式会社komhamは、電源や排水処理が不要でソーラー発電により自動駆動する独立型の生ごみ処理機「スマートコンポスト」を提供しています。 通常のコンポストは処理に日数がかかりますが、微生物群「コムハム」を使用することにより、1日10リットルの生ごみを1~3日で堆肥化。 コムハムとは、アイヌ語で「枯葉・枯草」という意味です。
参考:Smart compost

